Nagayoshi00

赤穂大石神社にある、鬼武蔵 森長可の竜頭兜。

森長可所用龍頭形兜

旧地名:播磨20PV
カテゴリー:宝物訪問日:2015.01.08
Category4 h

史跡の説明・感想

森長可といえば、織田家譜代家臣の森家の出で、父は可成。
兄弟に本能寺の変で信長とともに討ち死にした蘭丸、坊丸、力丸がいます。
長可は本能寺直前までは信濃海津城主として信州北部の領主でした。
秀吉の天下でも家臣として活躍し、小牧長久手の戦いで池田恒興とともに奇襲部隊として繰り出すも見破られ、恒興とともに討ち死にします。
この兜はそのときの兜ではないですが(それは別に阿古陀尼兜が残っています)、めずらしい変わり兜として見応えはあると思います。

史跡の住所

大石神社

アクセスのヒント

播州赤穂駅から徒歩10分ほど。
赤穂城に入り、大石内蔵助の屋敷跡を過ぎると右手に大石神社があります。
そこの奥にある宝物殿にあります。

ギャラリー

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この戦活を書いた武士

Aka mon

赤松某 宿老

小学校で「信長の野望」に出合い、それ以降戦国漬けで発酵しております。
一生涯で、どんだけ城や史跡を回られるんでしょうか。

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